次女が隣の県の大学に進学することになり、引っ越しをどうするか?が目下のわたしの最も重要な課題となっています。
引っ越しするならできるだけ安く済ませたい…自力で引っ越すか、業者に頼むか…。
業者に見積もりを頼んだら、思った以上に高い(笑)
距離や時期によってもかなり違うことを痛感しました。
今回は、引っ越しをできるだけ安く済ませたい我が家の一人暮らし引っ越し体験記をつづります。
また、引っ越しのアフィリエイト案件も紹介しています。これから引っ越しをしようと考えている方は要チェックです。
1人暮らしの引っ越しを業者に見積もってもらった結果
我が家は二人の子供がいて、一人暮らしの引っ越しは長女の時に経験済みです。
長女の場合は、うちから進学先への引っ越しだけでなく、進学先の地域内での引っ越しを経験しています。
そのため、今回の次女の引っ越しで3回目となります。
大きな家具、家電はお店で買って直接引っ越し先に届けるので、衣類その他の荷物が段ボールで10~15個くらい、家具で運んでほしいのは本棚が2つだけという状況。
隣県なので、自力で運ぶのもありだけど、引っ越し業者に頼みたい気持ちです。
長女の時は、県を3つほどまたいだところへの引っ越しだったんですが、なんと自家用車(ワゴン車)で自力で運びました。
繁忙期で、距離も遠く、引っ越し業者に頼むと高くつきそうだったためです。
お金は節約できましたが、その分、部屋への搬入がすっごい大変だったんですよ…。
今回は隣の県だし、その時よりは費用も抑えられるだろう。引っ越し業者ならテキパキやってくれそうだし、楽じゃない?と思ったんです。
そして、次女が住む予定の学生マンションの推奨の引っ越し業者(以下A社)から、見積もりの電話がかかってきました。
運ぶ荷物について質問されたので、大きな家具は本棚2個、段ボールは15個、という条件での見積もりを頼むと
「87,500円ですね」
え?こんな量でこの距離で、そのお値段?高くない?
ひとまず保留にして、他の業者にも見積もりを依頼してみました。
すると、B社150,000円、C社100,000円、D社93,000円、E社承れません。
という答え…。
え?すごく高い気が…。
最初の指定業者の見積もりは、かなり頑張ってくれていたということが分かりました。
見積もりを依頼した比較サイトのオペレーターさんに聞いてみたら、「繁忙期なので、そのくらいですね。通常期なら半額位だと思います」と言われました。
うわさには聞いていたけど繁忙期の引っ越しってお金かかるんだ(><)。
もうちょっと引っ越し料金を安くするにはどうしたらいいか、と、A社の担当者に聞くと段ボールを10個にすると6万円くらいになります、とのこと。
業者さんは、運ぶもののボリュームで価格を決めているらしいです。
結局、段ボールを10個と本棚2つを運んでもらうことで決着しました。
長女の時の引っ越し料金はどうだったか
長女も進学のために、県を3つまたいだ距離に引っ越しをし、2度目は同じ市内での引っ越しをしています。
我が家から300㎞離れた所へ引っ越した時
長女が最初に引っ越ししたときは、繁忙期で距離も300kmという条件でした。
一般的にどのくらいの引っ越し料金がかかるかを、引っ越し見積もりサイトでざっとシミュレーションしてみたところ、平均15万円。
段ボールと自転車を運びたかったのですが、ちょっと出せないね、となり、自力引っ越しとなりました。
同一市内の通常期のお引越し
二度目は同一市内(15km未満)で、11月に引っ越しをしました。この時は、ベッドやデスクなどの大きな家具や、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジなどの家電、自転車も運ばなくてはなりません。
量も多く、車を出せる人がいなかったため、引っ越し業者さんを頼ることにしたんです。
見積もりサイトで実際に見積もってもらったところ、a社35,000円、b社38,000円、c社45,000円、d社54,000円という結果。
荷物の量が多いので、かなりの金額を覚悟していたところ、ちょっと拍子抜けな金額提示でした。
引っ越し費用には、引っ越しの距離と、時期が大きなウェイトを占めているようです。
近隣引っ越しで通常期ならば、自力引っ越しの労力よりもちょっとお金を掛けて引っ越し業者さんに頼むと良いのでは?と感じました。
そして、さらに引っ越し費用を抑えるために、複数の会社に見積もりをしてもらって、比較をするのはとても大事です。
当日は、約束の時間に引っ越し業者さんが来てくれ、テキパキ作業で、あっという間に部屋を空っぽに。
新しい家の方でもどんどんレイアウトしてくれました。
私も長女も身一つでバス移動するだけの楽々引っ越しです。さすがプロ!と感動したことを思いだします。
引っ越しを安く済ませるには?
我が家の子供たちの引っ越しの経験から、引っ越しを安く済ませるコツをあげてみます。
<初めての引っ越しの場合>
- 大きな家具、電化製品は店から直送
- 段ボールの数は最低限になるようにコンパクトに
- 現地で買えるものは現地で買う
<家財道具一式を運ぶ引っ越しの場合>
- 増えてしまったものでいらないものはあらかじめ処分しておく
- 可能なら、3月4月の繁忙期は避ける
そして、引っ越し業者さんに頼むときは複数の会社に見積もりをしてもらって比較することもとっても大切です。
会社によって、引っ越し料金の考え方が違うので、思った以上に価格に開きがあります。比べて納得できる業者を選ぶと、引っ越し費用を抑えられます。
引っ越し見積もり体験をブログに
ここまでの体験談の中に登場した「引っ越し見積もりサイト」はアフィリエイトができます。
もし、引っ越しをすることがあれば、こういった見積もりサイトを利用して実体験をブログに書くと良いです。
見積もりサイトを利用するメリット、デメリットを含めて、「これから引っ越し業者を利用したい」と考える人に役立つコンテンツをまとめておくのです。
いくつか例を挙げておきますね。それぞれ特徴があるので、一押しを一つ選んで紹介するのもありです。
引越しラクっとNAVI(A8.net)
引越し侍(A8.net)
トレファク引越(A8.net、Afb)
引越し達人セレクト(A8.net)
LIFULL引越し見積もり(A8.net、Afb)
ズバット引越し比較(A8.net、Afb、アクセストレード)
※上記リンクはアフィリエイトリンクではなく公式サイトへのリンクです。
最後に
我が家の子供たちの進学に伴う引っ越しの見積もりを比較したときの体験をまとめました。
引越しは時期と距離によって金額がかなり異なってきます。
安く済ませたいならば、複数の会社での比較も大事ですね。
引越しを予定している方の参考になると嬉しいです。